シンプルウェイ制作班|WEB制作スタッフブログ

jpgのロゴが来ても大丈夫!白い背景を透明にするPhotoshopアクション

2016年05月11日

こんにちは。デザイナーの@です。
GWは社会人になってから初の大型連休にして、ほぼ家で積読解消してました。
贅沢です。
(リゼロおもしろくて、なろうにあるものまで読んでしまった…)

サイトを作る際に、ロゴのデータが支給されることがありますが、「これしかない!」とjpgファイルで支給されることもあります。
その場合、今後のことも考えてIllustratorでトレースすることもありますが、簡単にPhotoshopで白い背景を透明にすることが多いです。

白い背景を透明にするのに、「マジック消しゴムツール」を使ったりしていましたが、アクションで簡単に処理できます。

▼元データ:弊社ロゴは2色ですが、その違いは明らかです

▼マジック消しゴムツールを使用したもの

▼アクションを使用したもの

▼3つのデータを切り替えたGIFアニメ

こうするとマジック消しゴムツールを使用したものは、余計な部分まで削られて全体的に細い印象になっていることがわかりますよね。

アクションのファイルや使い方は下記で説明されています。
白の要素を透明にするPhotoshopアクション
お世話になりっぱなしです泣
writer : @


とても簡単! 暗ーい画像を明るくする。

2016年04月05日

はじめまして。
新人のコウです晴れぺーぺーの駆け出しです。どうぞよろしくお願いします。

仕事では画像を補正する作業が多いのですが、画像ごとに特定の色に偏っていたり、
真っ暗な画像があったりと補正に困ることはありませんか?
先日ネットで教えてもらった暗い画像を明るくする方法を紹介しようと思います。


まずはBefore、Afterをご覧ください。
Beforeでは、暗くて内容がわからなかったものがAfterではハッキリとしています。



-作業方法-
1.Photoshopで加工前の暗い画像を開きましたら、
【レイヤーパレット】 右下の→ 【塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成】
トーンカーブを出します。

 




2.レイヤーパレットの左上【通常】 【除算】を選択。



3.目に痛い画像になりましたか?



4.トーンカーブのポインタをゆっくり上に引き上げます。
画像の明るさに変化が出ましたでしょうか?
ポインタを一番上に引っ張っていくと元の暗い画像に、
一番下にいくと明るい画像に変化します。



5.明るく補正することができました。
ここから【レベル補正】や【特定色域の選択】などで
色を調節してみてくださいね。それではぱー

Photoshopのマスクについて その1:クリッピングマスク

2015年12月29日

こんにちは、本日もPhotoshopのお勉強です。
過去にマスクについての記事もありましたが、
本日はもう少し細かくご紹介したいと思います。

今回、マスクを取り上げることになった発端は、
私が毎回Photoshopでマスクをかける時に、やり方を忘れてしまうので、
一度自分でまとめようと思ったからです。

調べた所、Photoshopのマスクには大きく3種類あり、
「クリッピングマスク」「レイヤーマスク」「ベクトルマスク」とあるそうです。
(ヤバイ、いつものやり方がどれか分からないぞ…)

▼元になる画像



【クリッピングマスク】

①切り抜きたい図形を作成します。

②切り抜きたい図形のレイヤーを、写真レイヤーの下置きます。(ここ重要)

③下記のように、レイヤーの間を「ALT+クリック」します。


④下記のように切り抜きが出来ます。


ちなみに私は②の図形レイヤーを下に置くのが分からず、
別の方法でマスクを行ってました。
(Illustratorは上に配置するから、どうしても慣れなくて…)


また、グラデーションの図形を置いた場合…







問題なく出来ました!
これです、これがやりたかったです!!
これが出来ずに、私は「レイヤーマスク」でグラデーションマスクを行ってました…

「クリッピングマスク」「レイヤーマスク」と、
どちらを使うかはケースバイケースだと思いますが、
いつも出来ることが出来ないのが結構ストレスでした。

続けて「レイヤーマスク」と思ったのですが、
すでに結構長くなってしまったので次回にしたいと思います。

今日も少しだけPhotoshopと仲良くなれた気がしました。

ぼかしについて

2015年07月01日

こんにちは。ちまきです。晴れ
そろそろ、夏がやってきますね~。

さてさて今回は、
Photoshopで、ぼかしについて考えてみたいと思います。

とりあえず、ぼかしを比べてみました。
2つ目のぼかしブラシ100%は、ブラシを3回かけたものです。

bokashi_1

うーん。
ぼかしブラシが弱く感じる……。



このぐらいやりたい……ZZZ

……!?できてますね豆電球
ちょっとむらがありますが、こんな感じにできます。


「ぼかしツール」ではなく……「指先ツール」を使いますキラキラ

ブラシの設定は、このようにします。 


【設定まとめ】
ツール → 指先ツール
指先ツール → 強さ : 4%
ブラシ → 間隔 : 1%
散布 → 散布 : 126%(両軸) 数 : 16

おもったより、簡単?
ブラシの種類や、上のパラメータを変えることで、いろいろと出来そうです。
そんなわけで、いろいろやってみました。



ぼかしていないけれど、上下の色を混ぜてみる、なんて時にも使えそうですねヨット



写真画像も、こんな感じで、ぼかしたりできます。

ぼかしだけでなく、ちょっとした工夫でいろいろできて、楽しいですね……!
さすが、photoshop。

では、この辺でぱー
 

Photoshopでの画像拡大・縮小

2015年06月12日

こんにちは、本日もPhotoshop教室の時間です。
つい最近知ったのですが、
今回は画像の拡大・縮小について取り上げます。

Photoshopでデザインする際に、下記の様に写真を配置すること多々あると思います。




その際、配置した画像の拡大・縮小ですが、
私は今まで下記のようにマウスで右下を引っ張り、
頑張ってサイズを合わせてました。




Illustratorの様に数値指定で拡大・縮小が出来る方法がないかと自力で探した所、
パーセント指定で直せる場所しか見つかりませんでした。
困り果て、Google先生に質問してみたところ
すごく単純な解決方法がありました。




上記のように、パーセントで入力するところで
「200px」のようにピクセル単位で入力するだけ。




目から鱗です。
ご存知の方は「何言ってるの?当然でしょ。」と思うかもしれませんが、
私はこれを知らずにいつもPhotoshopにイライラしてました(汗

少しだけ、Photoshopと仲良くなれた気がしました。
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